KYT鹿児島読売テレビ(日本テレビ系列)のニュース特集にて、弊社の特殊清掃サービスが紹介されました
先日、KYT鹿児島読売テレビ(日本テレビ系列)のニュース特集にて、特殊清掃サービスをはじめとした弊社の活動が取り上げられました。
今回の特集で光が当てられたのは、年間約7万6千人もの方が直面している「孤独死」という、深刻な社会問題の現状です。
このような形で私たちの活動を取り上げていただいたこと、関係者の皆様、そして特集をご覧いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。
特集で紹介された内容について
特集では、鹿児島で孤独死された故人と、残されたご遺族への密着取材を通して、孤独死の現実が、そして私たちの仕事が描かれています。
▼「もっと頻繁に連絡すれば…」残された家族の後悔
特集の中心となるのは、大きな夢を追いながらも志半ばで亡くなられたお父様と、数年間音信不通だった中、突然の警察からの連絡でお父様の死を知ったご遺族です。
そのご遺族が、私たちが特殊清掃を終えたお部屋で遺品と対面し、思い出の品を手に生前のお父様に想いを馳せ涙される姿は、現場に携わる私たちにとっても大変印象的な場面でした。
また、特集内では弊社代表の井之上が、故人様を悼み、現場で自らご供養を執り行う様子も紹介されています。井之上は僧侶としての位を授かる「得度」を受けており、常に謙虚な気持ちで故人様と向き合うことを信条としています。
単に部屋を元通りにするだけでなく、専門家として、そして一人の人間として故人様の尊厳を守り、ご遺族様が穏やかなお別れをするための「最後のお手伝い」をさせていただく。それが私たちの変わらぬ使命です。
ご遺族の心に寄り添うサービスを
孤独死、自殺、事故死…突然の出来事でご家族を亡くされたご遺族様は、計り知れないほどの悲しみと、さまざまな手続きに追われる混乱の中にいらっしゃいます。
「何から手をつけていいのか分からない」
「部屋の状態を見ると、正気でいられる気がしない」
そのような時に、専門的な知識や技術はもちろんのこと、何よりもご遺族様の心に寄り添う姿勢が大切だと、私たちは考えています。
さらに、弊社代表の井之上は僧侶としての位を授かる「得度」を受けております。
そのため、お部屋を清掃するだけでなく、その場で私たちが心を込めてご供養まで執り行うことが可能です。故人様を尊び、ご遺族様に本当の意味で安心をお届けしたい。それが私たちの強い想いです。
IP-STYLEでは、これまで数多くの現場で、ご遺族様一人ひとりの想いと向き合ってまいりました。
特殊清掃や遺品整理は、ご遺族様にとって精神的にも肉体的にも大きなご負担となります。私たちはそのご負担を少しでも軽くし、故人様との最後のお別れを、心を込めてお手伝いさせていただきます。
もし、特殊清掃や遺品整理でお困りのことがございましたら、どうか一人で抱え込まず、私たちにご相談ください。
お電話はもちろん、LINEでのご相談も可能です。専門のスタッフが、24時間365日、いつでもご対応いたします。